rule of thumb
経験則
idiom
/ruːl əv θʌm/
意味・解説
「rule of thumb」は、厳密な計算ではなく経験や常識に基づいたおおまかな指標や方法を意味する。学術的ではない実務的な場面で、はじめの判断や手がかりとしてよく使われる。多少の例外があることを前提にしたアドバイスに添えると、堅苦しさを抑えつつ伝えたい意図が伝わる。
例文
As a rule of thumb, leave a five-minute gap between meetings.
経験則として、会議の間は5分の余裕を持たせる。
A practical rule of thumb is to let the dough rest for at least ten minutes.
実用的な目安として、生地は少なくとも10分休ませるとよい。