pigment
顔料
noun
/ˈpɪɡ.mənt/
意味・解説
顔料とは、絵の具やプラスチック、化粧品などに色を与えるために使う粒子のことです。色が見えるのは、顔料が光の一部を吸収したり反射したりする性質を持っているからで、基材に混ぜて用います。自然界では鉱物や植物由来のものが多く、用途に応じて人工的に合成されることもあります。
例文
The artist mixed various pigments to create the perfect shade of green for her painting.
その芸術家は絵画に最適な緑色を作り出すために、さまざまな色素を混ぜ合わせた。
Melanin is the pigment responsible for giving skin, hair, and eyes their color.
メラニンは皮膚・毛髪・目に色を与える色素だ。
The bright red pigment used in ancient cave paintings has lasted thousands of years.
古代の洞窟壁画に使われた鮮やかな赤い色素は、何千年もの間残っている。