mere
ただの
adjective
/mɪr/
意味・解説
ほんのわずかな量や程度しかないことを強調する語です。期待よりも軽い存在である、あるいは単なる名目上に過ぎないことを指すことが多いです。たとえば、運命のいたずらを「単なる偶然」としたり、見ただけの刺激で恐怖を感じたりするような場面で使われます。
例文
It was a mere coincidence that they met.
彼らが出会ったのは単なる偶然でした。
The mere sight of spiders frightens her.
蜘蛛を見ただけで彼女は怖がります。
He won by a mere one point.
彼はほんの1点の差で勝ちました。