catalyst
触媒
noun
/ˈkætəlɪst/
意味・解説
触媒は化学反応の速度を速める働きをする物質で、自身は変化せずに反応の進行を助けます。科学以外では人や出来事が変化を促すきっかけとして比喩的に用いられ、行動や変化の引き金になる存在を指します。日常では小さな出来事が人生の方向を変える触媒になることがあります。
例文
Meeting him was the catalyst for changing my career.
彼に会ったことは、私のキャリアを変えるきっかけになりました。
The accident became a catalyst for new safety regulations.
その事故は、新しい安全規制のきっかけになりました。
The enzyme acted as a catalyst in the digestion process.
その酵素は、消化過程で触媒として働きました。