えいたんごクイズ

aniline

/ˈænəˌliːn/
noun

アニリン

解説

ベンゼンから誘導された有機化合物で、合成染料やポリウレタンの製造に使用される。無色から淡黄色の液体で、特有の臭気を持つ。

覚え方のコツ

化学名でよく出る `-ine` が付くので、まず「物質名・化合物名」だと押さえると覚えやすいです。`aniline` は単独で丸暗記するより、`aniline dye`(アニリン染料)や「ポリウレタン・染料の原料」という使用場面とセットで記憶すると定着します。特に「色そのもの」ではなく「染料や材料を作る側の工業化学物質」だと意識すると、名前だけ見ても用途のイメージが戻りやすくなります。

例文

Aniline is commonly used in the production of dyes.

アニリンは染料生産に一般的に使用されている。

The chemical formula of aniline is C6H5NH2.

アニリンの化学式はC6H5NH2である。

Aniline derivatives are widely used in many industrial processes.

アニリン誘導体は多くの産業プロセスで広く使用されている。

aniline の類義語・関連語

紛らわしい語

aniline の語源・成り立ち

aniline は化学語尾 -ine を持つ語で、名の核 anil はポルトガル語 anil、さらにアラビア語 al-nil を経てサンスクリット nila「濃い青」に遡る。anil や aniline dye を思い浮かべると、無色の物質でも染料の歴史から名づけられたことが見えてくる。

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