読みもの
なぜ英単語は「覚えよう」としても覚えられないのか
忘却曲線の理論に基づき、ちょうどいい間隔で繰り返すことで英単語は自然と身につきます。
英単語は「つながり」で覚える — 連想ネットワークとAIから学ぶ記憶術
既知の単語との関連付け、似た語の比較、コロケーション。記憶を強化する仕組みをAIとの対比で解説します。
語彙力診断の裏側 — 項目応答理論(IRT)で実力を正確に測る仕組み
TOEFL等でも使われるIRTの仕組みと、20問で語彙力を測定できる理由を解説します。
英単語クイズとは?
無料で語彙力アップする方法。4択形式のメリットと、えいたんごクイズでできることを紹介します。
語彙力診断とは?
20問で推定語彙数がわかる無料診断。診断結果の見方と活かし方を解説します。
2分間語彙力診断の遊び方・モード解説
3つの難易度モードの違い、速答ボーナスの仕組み、推定語彙数と英検・TOEICの対応を解説します。
「英語を英語で理解する」がなぜ大切なのか
日英ペア暗記の限界と、多読的アプローチで語彙の「深さ」を身につける方法を紹介します。
英検6級・7級とは?5級・英検Jr.との違いをやさしく解説
2026年度第3回検定(2027年1月実施予定)から新設される英検6級・7級。公式発表をもとに、対象レベル・出題形式・5級や英検Jr.との違い・受験準備のポイントを整理します。
英検準2級プラスとは?準2級・2級との違いをやさしく解説
2025年度第1回検定から導入された31年ぶりの新設級。公式情報をもとに、準2級・2級との違い、試験時間・問題構成・CEFR対応・対策ポイントを整理します。
英検5級・4級の英単語を動画で学ぶ — 無料YouTube講座
英検5級・4級の頻出英単語を無料の動画コースで学習。ページ上でそのまま再生でき、動画×クイズ×単語一覧×語彙力診断を組み合わせた学習プランも紹介します。
英語学習に役立つ無料サイト・ツールまとめ
辞書、発音、リスニング、リーディング、文法、試験対策など、おすすめの無料リソースを厳選紹介。English version
基礎英文法シリーズ
英語の5文型をやさしく整理
SV・SVC・SVO・SVOO・SVOC を、えいたんごクイズの収録語を使った例文で整理します。
英語の品詞の基本
名詞・動詞・形容詞・副詞・前置詞の見分け方を、語尾の目印と頻出例で解説します。
可算名詞と不可算名詞
information, advice, furniture など、英作文でつまずきやすい不可算名詞の扱い方をまとめます。
英語の基本3時制 — 現在形・過去形・未来形
3単現の s、規則動詞・不規則動詞の過去形、will と be going to の使い分けを例文付きで整理します。
英語の進行形 — 現在進行形と過去進行形
be + V-ing の構造、状態動詞は進行形にしないルール、現在形との使い分けまでを解説します。
現在完了形 — 完了・経験・継続の3用法
have / has + 過去分詞、just / already / yet / ever / for / since の使い分け、過去形との違いまで整理します。
英語の助動詞 — can / will / must / should / may
助動詞の3つの共通ルールと、5つの助動詞の意味・否定形・have to との違いを例文付きで解説します。
不定詞 (to + 動詞の原形) — 名詞的・形容詞的・副詞的用法
不定詞の3用法を文中の位置と修飾関係から見分ける方法、want to / hope to などの定番表現と動名詞との使い分けまで整理します。
動名詞 (-ing) — 主語・目的語としての使い方
動名詞の4つの位置、enjoy / finish など動名詞だけを目的語にとる動詞、前置詞のあとの -ing と look forward to のひっかけまで解説します。
英語の受動態 — be + 過去分詞をやさしく整理
能動態との書き換え、時制ごとの形、by の省略、be interested in / be made from などの慣用表現まで、中3範囲を例文付きで整理します。
比較級・最上級 — -er/-est と more/most をやさしく整理
-er/-est と more/most の使い分け、good/better/best などの不規則変化、最上級のうしろの in/of、as 〜 as(原級比較)まで解説します。
英語の接続詞 — and / but / when / if / because / that
等位接続詞と従位接続詞の使い分け、時・条件の副詞節で未来を現在形で表すルール、that 節と省略まで例文付きで解説します。
英語の冠詞 a / an / the — 使い分けをやさしく整理
a / an の音による選び方、初出は a / 2回目は the の流れ、不可算名詞や固有名詞の無冠詞、play the piano / play tennis の定型まで例文付きで解説します。
英語の前置詞 — at / in / on / for / to / with の使い分け
時間・場所の at / in / on、方向の to / for / from、手段の by / with、句動詞(look for / be good at など)まで中核イメージで整理します。
関係代名詞 — who / which / that の使い分け
2文を1文にする仕組み、主格と目的格の見分け方、目的格の省略、最上級 + that の定型パターンを例文付きで解説します。
紛らわしい英語表現の違いシリーズ
will と be going to の違い — 未来表現の使い分け
「いま決めた・話し手の予測」の will と「前から決まった予定・兆候からの予測」の be going to を、例文・対応表・よくある間違い・英検出題パターンで整理します。
say / tell / speak / talk の違い — 「言う」系動詞4語の使い分け
say=発言内容、tell=相手+情報、speak=言語・公的、talk=会話の核イメージと、tell a story / speak English / talk to などの慣用、英検3〜準2級の出題パターンまで整理します。
must と have to の違い — 「しなければならない」の使い分け
must=内的・主観的、have to=外的・客観的の核イメージと、過去・未来・完了形での扱い、must not(禁止)と don't have to(不要)の意味反転まで例文付きで整理します。
should と had better の違い — 助言と警告の使い分け
should=やわらかい助言、had better=切迫した警告のニュアンス差、had better not の語順、目上に使うときの注意、ought to との関係まで例文付きで解説します。
can と be able to の違い — 「できる」の使い分け
現在は can、未来は will be able to、現在完了は have been able to、to不定詞の後は to be able to。過去の could(能力一般)と was/were able to(1回の成功)の対比も整理します。
used to と would の違い — 過去の習慣の使い分け
used to=状態・動作両方、would=動作のみの核イメージと、否定形(didn't use to)、be used to + -ing「〜に慣れている」との混同回避まで例文付きで整理します。
see / watch / look の違い — 「見る」系動詞3語の使い分け
see=自然に視界に入る、watch=動くものを継続注視、look=意識的に視線を向ける核イメージと、look at の前置詞・see a movie / watch TV の典型コロケーション、look + 形容詞「〜に見える」まで整理します。
hear と listen の違い — 「聞く」の使い分け
hear=自然に聞こえる、listen=意識的に耳を傾ける核イメージと、listen to の前置詞、I hear ...「〜と聞いた」の比喩義、進行形の扱いまで例文付きで整理します。
make と do の違い — 基本動詞2語の使い分け
make=作る・生み出す、do=行う・実行するの核イメージと、make a mistake / make a decision / do homework / do the dishes など頻出コロケーションを表で整理します。
borrow と lend と rent の違い — 「借りる・貸す」の使い分け
borrow=借りる側無料、lend=貸す側無料、rent=有料の核イメージと、主語と方向、Can I borrow / Can you lend me、rent out / rent ... to ... まで例文付きで整理します。
big / large / great の違い — 「大きい」のニュアンス差
big=汎用、large=フォーマル・物理サイズ寄り、great=「素晴らしい」感情と程度の核イメージと、a big problem / a large amount / a great idea の典型コロケーションを表で整理します。
fast / quick / rapid の違い — 「速い」の使い分け
fast=継続的な速度、quick=短時間で済む行動、rapid=変化・進行/フォーマルの核イメージと、副詞形 fast/quickly/rapidly、fastly が誤りの理由まで整理します。
hard と hardly の違い — 形容詞と副詞で意味が変わる語
hard=「難しい・硬い・熱心に」、hardly=「ほとんど〜ない」の意味反転と、late/lately / near/nearly などの -ly 形変化、英検頻出の引っかけパターンを整理します。
so と such の違い — 強調の使い分け
so + 形容詞/副詞、such + (a/an) 形容詞 + 名詞の文型差と、不可算/複数形での a 抜き、so/such ... that 構文まで例文付きで整理します。
to不定詞 と 動名詞 の違い — 目的語の使い分け
to不定詞=これから/未実現、動名詞=一般・経験の核イメージと、want/hope/enjoy/finish などの取れる形、remember/forget/try/stop で意味が変わるパターンまで整理します。
that と which の違い — 関係代名詞の制限・非制限用法
that=モノ/人どちらも・制限のみ、which=モノ・制限と非制限の両方、コンマの有無で意味が変わる仕組みと、最上級・the only/all の後では that が好まれる慣用まで整理します。
who / whom / whose の違い — 関係代名詞の格の使い分け
who=主格、whom=目的格(formal)、whose=所有格の対応関係と、前置詞 + whom、whose + 名詞、現代英語で who を目的格に使う口語用法まで例文付きで整理します。
some と any の違い — 肯定文・疑問文・否定文の使い分け
基本は some=肯定文、any=疑問・否定文。依頼・勧誘の Would you like some 〜? / 肯定文の any=「どんな〜でも」の特殊用法まで例文付きで整理します。
many / much / a lot of の違い — 「たくさんの」の使い分け
many=可算名詞の複数、much=不可算名詞、a lot of=両対応の核イメージと、肯定文での自然さ、How many / How much の使い分け、plenty of などの関連表現まで整理します。
for と since の違い — 現在完了形の「期間」と「起点」
for=期間の長さ、since=起点の核イメージと、since + 過去形の節、for vs during vs in の補足まで例文付きで整理します。
although / despite / in spite of の違い — 譲歩表現の品詞と語順
although=接続詞+節、despite/in spite of=前置詞+名詞・動名詞の品詞差と、despite of は誤り、in spite of は of 必須など、TOEIC Part 5 / 英検準2〜2級頻出の引っかけを整理します。
in / on / at の違い (時間) — 年・月・日・時刻の使い分け
in=長い時間幅(年/月/季節)、on=日・曜日・特定の日、at=時刻・夜・週末の点的な時間。at night / at the weekend (英) / on the weekend (米) の例外も整理します。
in / on / at の違い (場所) — 空間・表面・地点の使い分け
in=広がりの中・内部、on=表面に接して、at=地点・建物の核イメージと、in a car / on the bus / on a bike / at the station の典型コロケーションまで整理します。
to と for の違い — 目的と方向の使い分け
to=方向・到達点、for=目的・対象の核イメージと、SVOO 文型での give to / show to / send to vs buy for / make for / cook for の動詞別パターンを整理します。
by と until の違い — 「〜まで」期限と継続の使い分け
by=期限(〜までに完了)、until=継続(〜までずっと)の核イメージと、not ... until「〜まで…ない」の構文、Submit it by Friday / Wait until 5 などの典型コロケーションまで整理します。