brahman
/ˈbrɑːmən/
noun
名詞
ブラフマン
解説 Definition
Brahman は、ヒンドゥー教やインド哲学で説かれる究極的な実在・宇宙原理を指す言葉です。個人の神名というより、世界の根本にある普遍的な原理を表す概念として使われます。
例文
The lecture introduced Brahman as a central idea in Indian philosophy.
その講義では、インド哲学の中心的な考えとしてブラフマンが紹介されました。
In the text, Brahman is described as beyond ordinary human understanding.
その文献では、ブラフマンは通常の人間の理解を超えたものとして説明されています。
Students discussed how Brahman relates to the self in the Upanishads.
学生たちは、ウパニシャッドにおいてブラフマンが自己とどのように関わるかを話し合いました。
brahman の語源・成り立ち Etymology
サンスクリット語 brahman に由来し、もとは「祈り・聖なる言葉」、のちに「宇宙の根本原理・絶対者」を表す語です。語幹は「膨らむ・大きくなる」に結びつくとされ、万物を包む大きな実在という感覚が意味に残っています。関連語は Brahma、Brahmin です。
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