えいたんごクイズ

cathode

カソード

noun /ˈkæθoʊd/

意味・解説

カソードとは、電子が外部回路から流れ込む電極で、電気化学セルでは還元反応が起きる場所です。放電中の乾電池ではカソードが正極となり、負荷から電子を受け取ります。真空管では加熱されたカソードが真空中へ電子を放出します。

例文

In a galvanic cell, the cathode is where reduction occurs and electrons enter from the external circuit.

ガルバニックセルでは、カソードが還元反応の起きる場所で、電子が外部回路から流れ込みます。

During discharge, the cathode serves as the positive terminal that accepts electrons from the load.

放電中はカソードが正極になって負荷から電子を受け取ります。

The heated cathode in a vacuum tube emits electrons into the vacuum.

真空管では加熱されたカソードが真空中へ電子を放出します。

語源

cathode は19世紀にギリシャ語から学術的に造られた語で、kata-「下へ」+ hodos「道」が元です。電流が“下る側の道”という発想で、anode や method と同じ hodos 系だと分かると意味に納得できます。

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