confectionery
意味一覧 (2件)
菓子店
解説
confectionery は、キャンディーやチョコレート、焼き菓子などを売る店を指します。特にイギリス英語ややや古風・書き言葉寄りの表現で、街の小さな甘い菓子の店を描写するときに使われます。
覚え方のコツ
bakery が bread や cakes を作ったり売ったりする店を表すように、-ery には「場所・業種・扱うものの集まり」という働きがあります。confection はキャンディーやチョコなどの甘い加工菓子なので、confectionery はそれを扱う店、と考えると自然です。ただし同じ語には「菓子類」という意味もあり、文中で a confectionery や the confectionery と数えられる店として出てくるかに注目しましょう。
菓子類
(意味 2)解説
菓子類(かしるい)とは、砂糖を主要成分とする甘い食べ物の総称です。キャンディ、チョコレート、ケーキ、クッキーなど、食事ではなく嗜好品として楽しむ甘い製品を指します。製造・販売する業界は製菓業と呼ばれます。
覚え方のコツ
confection はキャンディーやチョコのような、砂糖を使って作った甘い加工品を指します。そこに -ery が付くと、bakery が「パン類」や「パン屋」を表せるのと同じく、扱われる品物全体をまとめて言うことがあります。このエントリでは confectionery の「菓子店」ではなく、商品としての「菓子類」という意味に集中しましょう。dessert は食後の一品、confectionery は店や業界で扱う甘い製品寄りです。
例文
The confectionery shop displayed an array of colorful candies.
製菓店はカラフルなキャンディを陳列していた。
confectionery の語源・成り立ち
confectionery は confection(砂糖菓子)に -ery(場所・業種・集合)を付けた語です。confection はラテン語 conficere「作り上げる」に由来し、手をかけて調合した甘い品を扱う場所へ意味が広がりました。
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