contextualize
/kənˈtɛkstʃuəˌlaɪz/
verb
動詞
文脈化する
解説
文脈化する(ぶんみゃくかする)、つまり特定の文脈や状況の中に置くこと。情報を背景情報と共に理解する過程。
覚え方のコツ
この「文脈化する」は、日常的な「文脈に置く」よりも、学術的に対象をある枠組みや解釈体系の中へ組み込む感じで覚えるとよいです。-ize は「〜化する」を作る接尾辞で、politicize「政治化する」や theorize「理論化する」と同じ型。歴史、批評、社会分析などで、事実そのものよりも「どういう文脈として構成して扱うか」に焦点がある用法です。
例文
We must contextualize the historical event within its time period.
その歴史的な出来事をその時代の中で文脈化する必要がある。
To understand the quote, we need to contextualize it properly.
その引用を理解するために、適切に文脈化する必要がある。
Experts contextualize the data with relevant background information.
専門家は関連する背景情報でデータを文脈化する。
contextualize の語源・成り立ち
contextualize は context + -ual + -ize「〜化する」から成る。context はラテン語 con-「共に」+ texere「織る」に由来する contextus「織り合わされたもの」で、text や textile と同根。情報をばらでなく織物の中の糸のように位置づけるので「文脈化する」となる。
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