dodecahedron
/ˌdoʊdɛkəˈhiːdrən/
noun
名詞
十二面体
解説
十二面体;12の面を持つ立体。
覚え方のコツ
dodeca- は数のパーツとして覚えるのが近道です。deca が 10、dodeca が 12 と並べて押さえ、-hedron は tetrahedron や polyhedron に出てくる「面をもつ立体」の仲間だとまとめます。つまり dodecahedron は「12の面をもつ立体」。decagon が「10角形」のように平面なのに対し、こちらは立体である点も対比すると混同しにくいです。cube、tetrahedron、octahedron などを面の数で並べると、幾何の語彙として記憶に残りやすくなります。
例文
A dodecahedron has twelve faces.
十二面体は12の面を持つ。
Dodecahedron geometry is complex.
十二面体の幾何学は複雑である。
The dodecahedron structure is symmetrical.
十二面体の構造は対称的である。
dodecahedron の類義語・関連語
紛らわしい語
dodecahedron の語源・成り立ち
dodecahedron はギリシャ語 dodeka「12」+ hedra「面・座・底面」に由来し、文字通り「12の面をもつもの」です。tetrahedron や polyhedron にも同じ hedra が見られ、立体名が数と面の組み合わせでできていると分かると意味が腑に落ちます。
外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう