えいたんごクイズ

gapping

/ˈɡæpɪŋ/

意味一覧 (2件)

verb

隙間をあける

解説

動詞 gap の -ing 形で、部材や物を並べる際に必要なクリアランスを作り、間隔を規定値にそろえる動作を表す。施工・組立・整備で、床板、タイル、点火プラグなどを密着させず調整する場面に合う。

覚え方のコツ

gap「すき間」を動詞化した語として、gapping は「閉じる前に、あえて空きを測って残す作業」と捉えると覚えやすいです。大事なのは、穴を大きく開けることではなく、隣り合う二点・二部品の距離を狙いどおりにする点です。名詞の「隙間」と同じ発想から来ますが、こちらは職人や整備士が実際に間隔を作る手つきに焦点があります。open や widen よりも、基準に合わせてそろえる感じが強い語です。

noun

などの)隙間すきま間隔かんかく

(意味 2)

解説

名詞としての gapping は、すでに生じている空きや離れ具合をいう。歯科では前歯などの歯間のすき間、建築・構造では基礎や部材の開き・ずれを指し、外観上の特徴や補修すべき不具合として扱われる。

覚え方のコツ

この名詞は「作る動作」ではなく、「そこに見えている間隔・空所」に名前を付ける語として覚えます。dental gapping なら歯並びの中で歯と歯が離れている状態、structural gapping なら部材同士が接していない状態です。spacing が中立的な配置間隔にも使えるのに対し、gapping は目立つ空きや問題箇所として意識されやすいのが特徴です。物理的な gap から、専門文脈の状態名へ広がった用法です。

例文

The gapping between her front teeth was corrected with braces.

彼女の前歯の隙間は、矯正装置で治された。

The structural gapping in the foundation required immediate repair.

基礎部分の構造上の隙間は、早急な補修を必要としていた。

Orthodontists often address gapping as part of comprehensive treatment plans.

矯正歯科医は、総合的な治療計画の一環として歯の隙間の問題に対処することが多い。

gapping の語源・成り立ち

gap「すき間」を動詞化し、-ing を付けた形。gap は古ノルド語 gapa「口を大きく開ける」に由来し、空所を作るイメージが残っています。

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