gargantua
/ɡɑːrˈɡæntʃuə/
ガルガンチュア
解説 Definition
ラベレの『ガルガンチュア物語』に登場する巨人。文学において、食べることに貪欲で大食いの人物を象徴する存在です。
例文
Gargantua was a legendary giant with an enormous appetite.
ガルガンチュアは莫大な食欲を持つ伝説の巨人でした。
The book describes Gargantua consuming entire feasts alone.
その本はガルガンチュアが全体の宴会を一人で消費することを説明しています。
His gargantuan appetite reminded people of Gargantua.
彼のガルガンチュア的な食欲は人々にガルガンチュアを思い出させました。
gargantua の語源・成り立ち Etymology
フランスの作家ラブレー(1534年)の小説に登場する大食漢の巨人王の名。スペイン語・ポルトガル語 garganta(喉)に由来し、さらにラテン語 gurges(渦・深淵)に遡る。ここから英語 gargantuan(巨大な)が生まれた。喉=大食いの連想が原点。
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