えいたんごクイズ

jonah

/ˈdʒoʊnə/
noun

ヨナ

解説 Definition

「jonah」は、不幸や災いをもたらすとされる人物を指す名詞です。旧約聖書のヨナ書に登場する預言者ヨナが嵐を引き起こしたとされる故事に由来します。集団に災難をもたらすと信じられている縁起の悪い人物を指す際に使われます。

例文

The sailors considered him a jonah after three ships he sailed on sank.

彼が乗った船が3隻沈んだあと、船乗りたちは彼を疫病神だと思った。

She was jokingly called the team's jonah after every game they lost with her present.

彼女が来た試合に負け続けたため、冗談半分でチームの疫病神と呼ばれた。

Don't be superstitious — no one is truly a jonah who brings bad luck.

迷信を信じてはいけない。本当に不運をもたらす疫病神などいない。

jonah の語源・成り立ち Etymology

ヘブライ語 Yonah(鳩)に由来する旧約聖書の預言者名。大魚に飲まれた逸話から、英語では「不運をもたらす人」の意味でも使われる。関連語: Jonas(同名の異形)、dove(鳩、意味上の対応語)。船上の厄病神という俗信も聖書のヨナの嵐の物語に由来する。

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