意味・解説
国家全体の経済活動を分析する学問分野。GDP、インフレーション、失業率など、マクロレベルの経済指標を扱い、経済全体の動向や政策効果を研究する。ミクロ経済学が個別企業や消費者を対象とするのに対して、より大きな視点から経済を捉える。
例文
Macroeconomics studies how government policies affect the entire economy.
マクロ経済学は、政府の政策がどのように経済全体に影響を与えるかを研究する。
The professor focused on macroeconomics rather than individual market behavior.
その教授はミクロな市場行動よりも、マクロ経済学に焦点を当てていた。
Understanding macroeconomics is crucial for policymakers.
マクロ経済学の理解は政策立案者にとって極めて重要である。
語源
macroeconomicsはギリシャ語macro-「大きい」+ economicsから成り、economicsはoikos「家」+ nemein「配分する」が源です。microeconomicsやeconomyも同根で、家計管理の発想を国家全体という大きな単位へ広げた学問だと分かります。
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