memorandum
覚書
noun
/ˌmɛməˈrændəm/
意味・解説
「覚書」とは、後で参照するために書き留めた短い記録や、当事者間の合意事項を文書化したものを指します。ビジネスや外交の場面では、正式な契約の前段階として交わされる文書を意味します。会議の議事録や個人的なメモとしても使われます。
例文
The two companies signed a memorandum of understanding before negotiating the final contract.
両社は最終的な契約を交渉する前に、覚書に署名しました。
He left a memorandum on his desk to remind himself of tomorrow's meeting.
彼は明日の会議を忘れないよう、机の上に覚書を残しました。
The memorandum outlined the key responsibilities of each department.
覚書には各部署の主要な責任が概説されていました。
語源
memorandum はラテン語 memorandum「覚えておくべきもの」が語源で、memor-「記憶」と -andum「〜されるべき」に分けられる。つまり「後で思い出すためのもの」で、覚書の意味が形の中に入っている。関連語に memory、memorial。
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