意味・解説
翌日を表す文語的な名詞です。現代の日常会話ではあまり使われず、古い文学や詩、格式ばった場面などで見かけることが多いです。時間的に近い未来の出来事を、翌日にあるものとして述べるときに用います。
例文
They promised to meet on the morrow at dawn.
彼らは翌日の夜明けに会うと約束した。
The king declared that the morrow would bring a new beginning for the kingdom.
王は翌日が王国にとって新たな始まりをもたらすと宣言した。
She went to bed early, eager for the morrow to arrive.
彼女は翌日が来るのを心待ちにしながら、早めに床についた。
語源
morrowは古英語morgen「朝」にさかのぼる語で、ゲルマン語系に属します。もとは「朝」が中心で、そこから「次の朝」つまり「明日」へ意味が寄りました。mornやmorningも同根で、朝が来ること自体が翌日を表したと分かります。
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