えいたんごクイズ

neither

どちらでもない

other /ˈnaɪðə(r)/

意味・解説

「neither」は二つの選択肢や対象のどちらも否定するときに使う語です。二つを並べて「どちらも~ない」と表す構文でよく現れます。一つの否定に同意する場合には「私もそうではありません」のように用いられます。

例文

Neither option seemed appealing to her, so she suggested a third choice.

どちらの選択肢も彼女には魅力的に見えなかったので、第三の選択肢を提案しました。

'I don't like spicy food.' 'Neither do I.'

「私は辛い食べ物が好きではありません。」「私もそうではありません。」

Neither the manager nor the staff was informed about the sudden change.

マネージャーもスタッフも突然の変更について知らされていませんでした。

語源

古英語 nāhwæþer(na「ない」+ hwæþer「どちらか」)に由来する。「二つのどちらでもない」という完全否定を表す。関連語:either(どちらか), whether(〜かどうか)。either の否定形と覚えると意味がつかみやすい。

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