notation
表記法
noun
/noʊˈteɪʃən/
意味・解説
「表記法」とは、数学、音楽、言語などの分野で情報を記号や符号で表すための体系的な方法を指します。複雑な概念や情報を統一された形式で記述するために使われます。例えば、数学の数式や音符の書き方などがこれにあたります。
例文
Mathematical notation allows complex equations to be written in a compact form.
数学的表記法により、複雑な方程式をコンパクトな形で書くことができます。
She learned to read musical notation before she started playing the piano.
彼女はピアノを弾き始める前に楽譜の表記法を読むことを習いました。
The scientific notation for one million is 1 × 10⁶.
100万の科学的表記法は1 × 10⁶です。
語源
notation はラテン語 notatio「印を付けること」から来て、動詞 notare「印す・書き留める」に由来する。語幹 not-「しるし」に名詞語尾 -tion が付いた形で、関連語は note, annotate、「印で表す」がそのまま『表記法』になった語。
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