ozone
/ˈoʊzoʊn/
noun
名詞
オゾン
解説 Definition
ozone(オゾン)とは、酸素原子3つからなる化学物質(O₃)で、特有の刺激臭を持つ青みがかった気体を指す名詞です。大気中の成層圏にオゾン層を形成し、有害な紫外線から地球を守る重要な役割を果たしています。雷雨の後や複写機の周辺などでその臭いを感じることがあります。
例文
The ozone layer protects Earth from harmful ultraviolet radiation.
オゾン層は有害な紫外線から地球を守っている。
Scientists are concerned about the depletion of ozone in the atmosphere.
科学者たちは大気中のオゾンの減少を懸念している。
After the thunderstorm, the air had a distinct smell of ozone.
雷雨の後、空気には独特のオゾンの臭いがした。
ozone の語源・成り立ち Etymology
ozone は19世紀にドイツ語 Ozon として造られ、語源はギリシャ語 ozein『におう』です。独特のにおいをもつ気体として名づけられたため、『オゾン』が『におうもの』に由来すると分かると覚えやすい語です。関連語に ozonic, ozonize があります。
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