えいたんごクイズ

parrot

/ˈpærət/
noun

オウム

解説 Definition

オウムとは、鮮やかな羽色を持つ熱帯・亜熱帯に生息する鳥の一種で、知能が高く人間の言葉を模倣する能力で知られている。ペットとして飼われることも多く、長寿で社交的な性質を持つ。

例文

The colorful parrot in the pet shop could already say several words and phrases.

ペットショップのカラフルなオウムは、すでにいくつかの単語やフレーズを言うことができた。

Parrots are highly intelligent birds that can mimic human speech with remarkable accuracy.

オウムは非常に知能が高い鳥で、人間の話し言葉を驚くほど正確に模倣することができる。

The pirate in the story had a loyal parrot that sat on his shoulder wherever he went.

物語の海賊は、どこへ行くにも肩に乗せる忠実なオウムを連れていた。

parrot の語源・成り立ち Etymology

フランス語perrot(ピエールの愛称)に由来するとされる。人名Pierre→Perrot→parrotと転じ、鳥に人名をつけた例。関連語:parakeet(インコ)。中世ヨーロッパでは動物に人名をつける習慣があり(狐のReynardなど)、人の言葉を真似る鳥にも愛称が定着した。

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