えいたんごクイズ

rosier

/ˈroʊziər/

rosier はTOEIC 860・TOEFL 80・IELTS 6.5レベルの英単語で、「よりバラ色の、より明るい、より楽観的な」という意味があります。発音記号は /ˈroʊziər/ です。

意味一覧 (2件)

adjective

よりバラ色の

解説

rosy の比較級で、花のバラのようなピンクがかった色合いが前より強いことを表す。頬、肌、空、花びらなど、赤みや桃色が少し増して見える対象に使う。ここでは見通しの良さではなく、実際の色に注目する。

覚え方のコツ

rosier は rosy に比較級の -er が付いた形。rosy は rose「バラ」から来ていて、基本は「バラのようなピンクがかった色の」という意味です。cheeks look rosier, the sky grew rosier のように、頬・肌・空などが前より赤みや桃色を帯びて見える場面で使います。別エントリの「より楽観的な」は比喩用法なので、色を見ている文脈ではこちらを選びます。

adjective

よりあかるい、より楽観的らっかんてき

(意味 2)

解説

rosyの比較級で、物事の見通しや状況が以前より明るく、希望が持てるさまを表す。景気や将来などについて「前より好ましい」「より楽観的に見える」と言いたいときに使う形容詞で、色そのものより比喩的な用法で現れることが多い。

覚え方のコツ

この rosier は rosy の比較級が、色ではなく状況や見通しに向けられた比喩用法です。rosy outlook や rosy prospects のように、英語では「バラ色」が「希望がある、前向きに見える」という評価にも広がります。future looks rosier, prospects became rosier の型で、以前より成功しそう・好転しそうに見える感じを覚えるとよい。基本義の「よりバラ色の」とは別に、抽象名詞と結びつく点で見分けます。

例文

The future looks rosier with the new investment plan.

新しい投資計画のおかげで、将来の見通しはいっそう明るく見える。

Her prospects became rosier after getting the job offer.

仕事のオファーを受けて、彼女の見通しは前より明るくなった。

The economic situation is rosier than it was last year.

経済状況は昨年より好転している。

rosier の語源・成り立ち

rosier は rosy の比較級で、rose「バラ」に形容詞語尾 -y が付いた rosy に -er が加わった形です。rose は古フランス語を経てラテン語 rosa に由来し、バラの色合いを表します。

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