えいたんごクイズ

sal

/sæl/
noun

サル

解説 Definition

サル(sal)はヒンディー語でサラノキ(Shorea robusta)を指し、インド亜大陸で広く見られる堅木の樹木である。また、英語圏では塩(salt)の略語として使われることや、固有名詞としても用いられる。

例文

The sal tree is considered sacred in Hinduism and is said to be the tree under which the Buddha was born.

サラノキはヒンドゥー教では神聖な木とされており、仏陀が誕生した木とも言われている。

The forest was dominated by tall sal trees whose canopy blocked out most of the sunlight.

その森は高くそびえるサラノキに覆われており、その樹冠がほとんどの日光を遮っていた。

Sal wood is highly valued for its durability and resistance to rot.

サラノキの木材はその耐久性と腐食への強さで高く評価されている。

sal の語源・成り立ち Etymology

sal はインド原産の樹木名で、英語にはヒンディー語 sāl から入り、さらにサンスクリット語 śāla にさかのぼります。土地で使われていた木の呼び名をそのまま借りた語で、関連形に sala があり、南アジア由来の語だと見えてきます。

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