sighing
/ˈsaɪɪŋ/
verb
動詞
ため息をつく
解説 Definition
sighing は sigh(ため息をつく)の現在分詞・動名詞です。疲れや安心、失望などで息を大きく吐く動作を表し、進行形や名詞的な働きで使われます。
例文
She kept sighing during the long meeting.
彼女は長い会議の間、何度もため息をついていました。
He was sighing with relief after the test ended.
試験が終わったあと、彼はほっとしてため息をついていました。
I heard someone sighing in the quiet room.
静かな部屋で、誰かがため息をついているのが聞こえました。
sighing の語源・成り立ち Etymology
古英語「sīcan」に由来し、長く息を吐き出す様子を表す擬態語が語源です。接尾辞「-ing」により動作の継続を表し、感情が込められた深い呼吸から「ため息」という意味が自然に派生しました。同系の語にドイツ語の「seufzen」があり、音と呼吸の結びつきがよく理解できます。
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