sigma
/ˈsɪɡmə/
noun
名詞
シグマ
解説 Definition
シグマ(Σ、σ)はギリシャ語アルファベットの18番目の文字であり、数学や統計学において広く使われる記号である。統計学では標準偏差を表すのに用いられ、数学では総和(合計)を表すのにも使われる。
例文
In statistics, sigma is used to represent the standard deviation of a data set.
統計学では、シグマはデータセットの標準偏差を表すのに使われる。
The sigma symbol appears frequently in mathematical formulas involving summation.
シグマ記号は、総和を含む数学的公式に頻繁に登場する。
Six Sigma is a quality management methodology that aims to reduce defects in manufacturing.
シックスシグマは、製造における欠陥を減らすことを目的とした品質管理手法である。
sigma の語源・成り立ち Etymology
ギリシャ語の第18字母 σίγμα(sigma)に由来。セム語系の shin(歯)が起源とされ、文字の形が歯のギザギザに似ていたことから。数学・統計学では「合計(Σ)」や「標準偏差(σ)」の記号として定着。関連語: sigmoid(S字状の)。
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