spire
尖塔
noun
/ˈspaɪɚ/
意味・解説
教会や大聖堂などの屋根から空に向かって細く伸びる先端の尖った塔部分。建物の縦方向を強調し、遠くから目立つ構造であり、内部に鐘や装飾を備えることもある。先端の形状は鋭角で、外観に高さと荘厳さを与える。
例文
The cathedral's spire shone in the afternoon sun.
大聖堂の尖塔が午後の太陽できらめいた。
Birds nested near the spire because it was quiet.
鳥たちは静かな尖塔のそばに巣を作った。
Tourists climbed the hill to see the spire up close.
観光客は尖塔を間近に見るために丘を登った。
語源
spireは古英語spir「芽、細い茎、鋭い先端」から出ており、背景には印欧祖語 *spei-「尖る」があります。関連語はspikeなどで、草木の芽のように細く上へ突き出る形から、塔の「尖塔」を表すようになりました。
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