意味・解説
ためらっている相手に本音や隠していることを早く話してほしいときに使う。直訳すると『吐き出す』だが、思いを抑えずにさっさと言ってしまうよう促すニュアンスが強い。友人同士の会話などカジュアルな場面でよく用いられる。
例文
Come on, spit it out—what happened yesterday?
さあ、はっきり言って。昨日何があったの?
If you want help, just spit it out now so we can plan.
助けが必要なら、早いうちに言ってくれれば対策を考えられる。
語源
spitは古英語spittan(唾を吐く)、itは口の中のものを指す。口に含んだものを吐き出すように「言いにくいことを思い切って言え」という比喩表現。16世紀頃から慣用句として定着。関連語:spitfire(毒舌家)、sputum(ラテン語由来の痰)。
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