えいたんごクイズ

stupa

/ˈstuːpə/

意味一覧 (2件)

noun

ストゥーパ

解説

stupa は、仏教圏の遺跡や寺院で見られる、丸い塚状・ドーム状の宗教建造物を指します。日本語では専門的な文脈で「ストゥーパ」と音写され、南アジアや東南アジアの仏教建築を説明するときによく使われます。

覚え方のコツ

stupa は temple「寺院」や shrine「聖地・社」よりもずっと具体的な建造物名です。特に Buddhist stupa, ancient stupa のように、仏教遺跡・建築・旅行案内で出やすい語として覚えると定着します。形は tower「塔」よりも mound「塚」や dome「丸屋根」に近く、丸く盛り上がった聖なる記念物というイメージで押さえると、広い訳語の「仏塔」とも区別しやすくなります。

noun

仏塔ぶっとう

(意味 2)

解説

仏教における釈迦の遺骨などを納めた半球形のドーム状の宗教建造物。

覚え方のコツ

このエントリでは stupa を「仏塔」として覚えます。temple「寺院」全体ではなく、仏教で聖なる遺物や記念対象に関わる塔状・塚状の建造物を指す点が中心です。別エントリの「ストゥーパ」は音写としての基本訳ですが、ここでは日本語訳としてやや説明的な「仏塔」に対応させ、Buddhist monument や relics などの文脈で出る専門語として押さえるとよいです。

例文

The ancient stupa at Sanchi is one of India's most important Buddhist monuments.

サーンチーの古代仏塔はインドで最も重要な仏教記念物の一つである。

Pilgrims walk clockwise around the stupa as a form of meditation.

巡礼者は瞑想の一形態として仏塔の周りを時計回りに歩く。

The stupa was originally built to house relics of the Buddha.

仏塔はもともと仏陀の遺物を安置するために建てられた。

stupa の語源・成り立ち

サンスクリット語 stupa「塚、盛り土」に由来します。仏舎利を納める丸い記念建造物の名として英語に入り、関連形にパーリ語 thupa があります。

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