意味・解説
非金属元素のひとつで、原子番号16。黄色い固体で、火山や温泉に多く見られ、特有の刺激臭を持つ。金属や酸素と反応してさまざまな化合物(硫化物、二酸化硫黄など)を生成し、硫酸の製造や肥料・農薬などの原料として工業的に広く利用される。
例文
The smell of sulfur from the hot spring reminded me of my childhood trips.
温泉から立ち上る硫黄のにおいは、子どもの頃の旅行を思い出させた。
Chemists use sulfur to produce sulfuric acid and other useful compounds.
化学者たちは硫黄を使って硫酸や他の有用な化合物を作る。
語源
ラテン語 sulpur / sulphur に由来し、さらにサンスクリット語 śulbāri(硫黄=銅の敵)と関連する可能性がある。古代から火山や温泉で知られた元素。関連語: sulfuric(硫酸の)、sulfide(硫化物)。燃える石として古代文明で広く認識されていた。
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