thermo
サーモ
解説
この thermo は日本語で「サーモ」と呼ばれる技術名・機器名の一部としての用法です。熱画像、温度感応塗料、測定プローブなど、カタログや現場で「熱を利用・検知するタイプ」を表すラベル的な響きがあります。
覚え方のコツ
『サーモ』と聞こえる thermo は、普通の説明語というより、装置や方式の名前に組み込まれる部品として覚えると自然です。thermo camera なら「サーモカメラ」、thermo-sensitive なら「サーモ感応」のように、日本語でもそのまま技術用語として流通します。元は『熱』を表す要素ですが、この用法では専門製品の名前らしさ、現場用語らしさが前面に出ます。thermos など別の名詞とは切り分けましょう。
例文
The thermo probe inside the server rack alerted engineers to a sudden temperature spike.
サーバーラック内のサーモプローブが急激な温度上昇を感知してエンジニアに知らせた。
Thermographic inspections rely on a thermo camera to reveal hidden heat leaks in buildings.
熱画像検査ではサーモカメラを使って建物の隠れた熱漏れを明らかにする。
Thermo-sensitive paint on the control panel warns operators if the equipment overheats.
制御盤のサーモ感応塗料が装置の過熱を作業員に警告する。
thermo の類義語・関連語
thermo の語源・成り立ち
thermo はギリシャ語 thermos「熱い」に由来する連結形で、熱や温度に関わる語を作ります。『熱の』という芯がそのまま残っており、thermal や thermometer を見ると意味のつながりがつかめます。
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