torah
/ˈtoʊrə/
noun
名詞
律法
解説 Definition
トーラーとは、ユダヤ教の聖典であり、モーセ五書(旧約聖書の最初の五つの書)を指す。ユダヤ教の教えと律法の根本をなす文書であり、神からモーセに与えられたとされる。ユダヤ人の宗教的・道徳的・法的生活の基盤となっている。
例文
The rabbi read aloud from the Torah during the Sabbath service.
ラビは安息日の礼拝中にトーラーを朗読した。
The Torah contains the foundational laws and stories of the Jewish people.
トーラーにはユダヤ人の根本的な律法と物語が含まれている。
Children begin studying the Torah at an early age in many Jewish communities.
多くのユダヤ人コミュニティでは、子供たちは幼い頃からトーラーを学び始める。
torah の語源・成り立ち Etymology
torah はヘブライ語 Torah に由来し、もとは「教え・指示」の意です。さらに動詞 horah「示す、教える」にさかのぼります。単なる法律ではなく「神が道を示す教え」だから、律法を指す語になりました。
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