torus
/ˈtɔrəs/
noun
名詞
トーラス
解説 Definition
torus は、ドーナツ形の立体や面を指す数学・幾何学の語です。日本語でも「トーラス」と言いますが、日常の物体名というより、数学的な形状や物理モデルの説明で使われることが多いです。
例文
A doughnut has a shape similar to a torus.
ドーナツはトーラスに似た形をしています。
The teacher drew a torus on the board during the geometry lesson.
先生は幾何の授業中に、黒板にトーラスを描きました。
The model shows how a torus can be formed by rotating a circle.
その模型は、円を回転させることでトーラスができる様子を示しています。
torus の語源・成り立ち Etymology
ラテン語 torus(丸い隆起、クッション)に由来。元は建築用語で柱の基部の丸い膨らみを指した。同根語に torque(ねじる力)がある。数学ではドーナツ型の曲面を意味し、「丸く膨らんだもの」という原義が立体形状の名称に転じた。
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