tyrosine
/ˈtaɪrəsiːn/
noun
名詞
チロシン
解説 Definition
tyrosine は、たんぱく質を構成するアミノ酸の一種であるチロシンという意味です。日本語のカタカナ語「チロシン」とほぼ同じ意味で、栄養学や生化学の文脈でよく使われます。
例文
Tyrosine is found in many protein-rich foods.
チロシンは、たんぱく質を多く含む多くの食品に含まれています。
The supplement label lists tyrosine as one of its ingredients.
そのサプリメントのラベルには、成分の一つとしてチロシンが載っています。
The researcher measured tyrosine levels in the sample.
研究者は、そのサンプル中のチロシン濃度を測定しました。
tyrosine の語源・成り立ち Etymology
ギリシャ語の「チーズ」tyrosに、化学物質接尾辞-ineが結合して形成されました。元々チーズのタンパク質から発見された歴史が、そのまま命名の由来となっています。同じ接尾辞を持つlysineやglycineなども、この規則で名付けられたアミノ酸の仲間です。
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