vihara
意味一覧 (2件)
仏教寺院
解説
vihara は、仏教の寺院や礼拝の場を指す専門的な名詞です。特に南アジア・東南アジアの仏教文化や旅行記、歴史・建築の説明で、建物や寺院施設を指して使われます。僧の居住施設というより、寺院としての役割に焦点があります。
覚え方のコツ
vihara は一般語 temple「寺院」と結びつけて覚えるとよい語です。ただし church や shrine のような広い宗教施設名ではなく、仏教文脈、とくに南アジア・東南アジアの寺院名や建築説明で出る専門語です。Buddhist vihara という形で見たら「仏教寺院」とまず取るのが自然です。同じ語には僧が住む「仏教の修道院」の意味もありますが、このエントリでは参拝・礼拝の場としての寺院に注目します。
仏教の修道院
(意味 2)解説
仏教の修道院または僧院。仏教の宗教施設を指す言葉です。
覚え方のコツ
この意味では、vihara を monastery「修道院・僧院」の仏教版として覚えるのが近道です。単に参拝する temple「寺院」ではなく、僧が住み、学び、修行する共同生活の場を指す点が中心です。宗教史・美術史・考古学の説明で Buddhist vihara や ancient vihara のように出やすく、建物だけでなく僧院制度の文脈にもつながります。別エントリの基本義「仏教寺院」とは重なりますが、ここでは居住・修行施設としての珍しい用法に絞って覚えます。
例文
The vihara housed Buddhist monks.
ビハーラは仏教の僧侶を収容していた。
Vihara ruins show ancient Buddhist architecture.
ビハーラの遺跡は古代仏教建築を示す。
Visitors explored the historic vihara.
訪問者は歴史的なビハーラを探索した。
vihara の語源・成り立ち
サンスクリット語 vihara に由来し、もとは「歩き回ること・滞在所」を表しました。僧が滞在する仏教施設を指す語となり、寺院の意味にも広がりました。地名 Bihar も同語源です。
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