意味・解説
中世のヘルメット面とは、顔を保護するための金属製の面板です。また、キャップやサンバイザーの前部分を指すこともあります。視界を遮ったり、顔を覆ったりする部分を表します。
例文
The knight's armor included a protective visor on the helmet.
騎士の鎧にはヘルメットの保護用バイザーが付いていた。
She wore a cap with a visor to shield her eyes from the sun.
彼女は太陽から目を守るためにバイザー付きの帽子をかぶった。
The medieval visor could be raised or lowered for better visibility.
中世のバイザーはより良い視界のために上下に動かすことができた。
語源
visor は古フランス語 visiere を経て、ラテン語 videre「見る」に連なる vis-「見る」が核です。vision や visible も同根で、目元を覆う部品なのに「視界のためのもの」が語源にあると、バイザーの役割がはっきり見えます。
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