zither
意味一覧 (2件)
チター
解説
チターは、平たい胴に多数の弦を張り、指やピックで弾いて演奏する弦楽器です。英語では民族音楽、古楽、楽器紹介などの文脈で、ヨーロッパやアジアの同系統の楽器を指して使われます。
覚え方のコツ
zither は guitar や harp と同じ「弦を鳴らす楽器」の仲間として覚えると整理しやすい語です。ただし guitar のように抱えて弾くより、平たい胴に張られた弦を机上や膝上で鳴らすイメージが中心です。音楽史、民族楽器、博物館の説明で見かけやすく、sitar はインドの別の弦楽器なので混同に注意。日本語では一般に「チター」と表記されます。
ツィター
(意味 2)解説
弦楽器の一種で、中欧の民族楽器です。多くの弦を持ち、通常は木製で、指やハンマーで演奏されます。
覚え方のコツ
このエントリでは zither を「ツィター」という、やや専門的で外来語の音を強く残した表記として覚えます。同じ楽器は別エントリで一般的に「チター」と出る可能性がありますが、こちらは音楽事典や楽器解説で見かける表記だと考えるとよいです。z- と th のつづりから、ドイツ語由来の珍しい弦楽器名として意識すると定着します。sitar は別楽器なので、形の似た語として切り分けましょう。
例文
The zither is a traditional instrument in Austrian and German folk music.
ツィターはオーストリアとドイツの民族音楽における伝統楽器です。
She learned to play the zither at a young age.
彼女は幼い頃からツィターの演奏を学びました。
The zither's delicate sound creates a calming effect.
ツィターの繊細な音は穏やかな効果を生み出します。
zither の語源・成り立ち
ドイツ語 Zither から英語に入り、さらにギリシャ語 kithara「弦楽器」にさかのぼります。guitar や cittern も同じ古い語根に関係します。
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