英検7級・6級・5級、どれを受ける?無料レベルチェック
新設が予定されている英検6級・7級(導入は延期され時期未定)と、従来の5級。どの級から始めるか迷ったら、12問のレベルチェックで目安を確認しましょう。単語・短い英文・質問への応答・会話をミックスした、小学生でも取り組める問題です。登録不要・無料、約3分で終わります。
レベルチェックのすすめ方
- 全部で12問。それぞれ a〜c から1つ選びます
- わからない問題は「わからない」を選んでOK(当てずっぽうより正確な目安が出ます)
- おうちの方と一緒に取り組んでも大丈夫です
1 / 12 問
レベルチェックの結果(目安)
英検7級から始めるのがおすすめです
まずは身の回りの単語を「見て・聞いてわかる」状態にする段階です。英検で最もやさしい7級は、この段階のお子さんが「合格」を目標に英語を好きになるのにぴったりの級です。焦らず単語から始めましょう。
- → 英検7級の単語一覧・無料クイズ(毎日10問から)
- → 英検7級の難易度と勉強法(親子で1日10分プラン)
- → 英検7級のサンプル問題・練習問題
レベルチェックの結果(目安)
英検6級から始めるのがおすすめです
身近な単語はしっかり身についていて、短い英文のまとまりに取り組める段階です。6級は「読んでわかる・聞いてわかる」を伸ばす級。7級レベルの単語は復習として、6級の単語と短文読解に進みましょう。
- → 英検6級の単語一覧・無料クイズ(毎日10問から)
- → 英検6級の難易度と勉強法(2週間・4週間プラン)
- → 英検6級のサンプル問題・練習問題
レベルチェックの結果(目安)
英検5級にも挑戦できる可能性があります
基礎の単語・短文に加えて、中学1年レベルの文法問題にも対応できています。5級の頻出単語(約600語)を固めれば、5級合格が現実的な目標になります。より正確な語彙力の測定には、本格的な語彙力診断(20問)もおすすめです。
- → 英検5級の単語一覧(頻出約600語・覚え方つき)
- → 2分で語彙力診断(無料20問)(推定語彙数と英検級の目安)
- → 英検6級の単語一覧・無料クイズ(不安ならここから)
3つの級のレベルの目安
| 級 | こんな段階のお子さんに(当サイトの目安) |
|---|---|
| 英検7級 | アルファベットが読めて、dog・apple のような身近な単語を覚え始めた(小学校中学年前後) |
| 英検6級 | 単語はだいたいわかり、2〜4文の短い英文や簡単な会話に取り組める(小学校高学年前後) |
| 英検5級 | be動詞・一般動詞・現在進行形など中学1年レベルの文法に取り組んでいる |
各級のくわしい難易度と勉強法は、英検7級の難易度と勉強法・英検6級の難易度と勉強法にまとめています。制度全体(いつから・検定料・英検Jr.との違い)は英検6級・7級の総合ガイドをご覧ください。
よくある質問
Q. 初めての英検は何級から受ければいいですか?
単語をイラストや音声と結びつける段階なら7級、短い英文のまとまりを読める段階なら6級、中学1年レベルの文法に取り組んでいるなら5級が目安です。迷ったら上のレベルチェックを試してみてください。
Q. 結果どおりの級を受けないとだめですか?
いいえ。結果はあくまで目安です。お子さんの性格(確実に合格して自信をつけたい/少し背伸びした目標が好き)に合わせて選んでください。英検は複数級の併願も可能です。
Q. もっと正確に語彙力を測りたいときは?
当サイトの2分間語彙力診断(無料20問)は、項目応答理論(IRT)に基づいて推定語彙数と英検級の目安を測定します。5級以上を目指す段階になったらこちらがおすすめです。