adenosine
/ˌædəˈnoʊsiːn/
noun
名詞
アデノシン
解説 Definition
adenosine は、塩基のアデニンと糖のリボースから成るヌクレオシドの一種、アデノシンという意味です。日本語のカタカナ語「アデノシン」とほぼ同じ意味で、生化学や医学の文脈で使われます。
例文
Adenosine plays an important role in cellular energy processes.
アデノシンは、細胞のエネルギー過程で重要な役割を果たします。
The researcher measured adenosine levels in the tissue sample.
研究者は組織サンプル中のアデノシン濃度を測定しました。
Caffeine can affect how adenosine signals are received in the brain.
カフェインは、脳内でアデノシンの信号が受け取られる仕組みに影響することがあります。
adenosine の語源・成り立ち Etymology
adenosine はドイツ語 Adenosin 由来の科学語で、adenine と ribose を合わせて作られました。aden- はギリシャ語 adēn「腺」にさかのぼり、もとは膵臓から見つかった adenine の名を受け継ぐので、「adenine を含む糖化合物」と理解できます。関連語は adenine、adenoid。
外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう