えいたんごクイズ

adrenal

/ədˈriːnəl/

意味一覧 (2件)

adjective

アドレナリンの

解説

adrenal は、恐怖・緊張・興奮で出るホルモンであるアドレナリンに関係する、という意味で使われます。adrenal rush や adrenal response のように、体が急に覚醒して心拍や集中力が高まる場面でよく出ます。

覚え方のコツ

adrenal は adrenaline「アドレナリン」と形が近く、日常寄りの表現では adrenal rush「アドレナリンが出るような高揚」、adrenal response「アドレナリン反応」のように覚えると使いやすいです。-al は「〜に関する」を作る形容詞語尾で、medical「医学の」、emotional「感情の」と同じ型です。ただし医学文脈では「副腎の」という別の意味もあるため、rush, response, feeling などが近くにあればアドレナリン寄りに読むのが自然です。

adjective

副腎ふくじん

(意味 2)

解説

医学文脈で「副腎」そのもの、または副腎機能を指す語として使われることがあります。adrenal dysfunction や adrenal testing では、器官名を含む短い専門表現として、検査・機能異常・治療対象を示します。

覚え方のコツ

このエントリでは adrenal を「副腎の」「副腎に関する」という形容詞的な専門用法として覚えます。adrenal gland なら「副腎」、adrenal hormone なら「副腎ホルモン」のように、臓器名が後ろの名詞を限定している感覚です。別エントリの「アドレナリンの」は rush や response など興奮反応の文脈で出やすい一方、こちらは dysfunction, testing, cortex, gland など検査・病変・器官の話で読むのが手がかりです。

例文

The adrenal gland produces cortisol during stress.

副腎はストレス時にコルチゾールを分泌する。

Adrenal dysfunction can lead to various health problems.

副腎機能障害は様々な健康問題につながる可能性がある。

The doctor tested her adrenal hormone levels.

医者は彼女の副腎ホルモン値を検査した。

adrenal の語源・成り立ち

adrenal は ad-「近くに」+ renal「腎臓の」に由来し、元は腎臓のそばの器官を指しました。そこから、その器官が関わる adrenaline に結びつく意味も広がりました。

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