bastille
/bæˈstiːl/
noun
名詞
バスティーユ
解説 Definition
Bastille はフランス・パリにあった要塞兼監獄のバスティーユを指す名詞です。1789年7月14日のバスティーユ襲撃で知られ、フランス革命と結び付けて使われます。
例文
The lecture described the history of the Bastille.
その講義ではバスティーユの歴史が説明されました。
A model of the Bastille stood in the museum hall.
博物館のホールにはバスティーユの模型が置かれていました。
The book explains why the Bastille became a symbol of revolution.
その本は、なぜバスティーユが革命の象徴になったのかを説明しています。
bastille の語源・成り立ち Etymology
フランス語 bastille は中世フランス語で「要塞・塔」を意味し、さらに南仏系の bastida/bastir「建てる」にさかのぼります。もとは「築かれた防備施設」という感覚で、bastion と並べると「堅く築いた場所」が語の核だとわかります。
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