carnelian
/kɑrˈniːliən/
noun
名詞
紅玉髄
解説 Definition
carnelian は鉱物名としての「紅玉髄」を指す名詞です。赤から橙赤色の玉髄で、宝石・装飾品・古代工芸品の説明などで使われます。日常会話より、鉱物や宝飾の文脈で見かける語です。
覚え方のコツ Memory Tip
carnelian は carnelian ring や carnelian bead のように、宝石・鉱物名として名詞の前に置かれやすい語です。ruby は透明感のある鮮赤の宝石、amber は樹脂由来の琥珀色の素材、carnelian は赤から橙赤色の玉髄、と区別します。別エントリの「カーネリアン」は宝飾名としての言い方なので、ここでは鉱物名の「紅玉髄」と押さえると混同しにくいです。
例文
She wore a small carnelian pendant on a silver chain.
彼女は銀の鎖に小さな紅玉髄のペンダントをつけていた。
The museum displayed ancient carnelian beads from a desert trade route.
その博物館は砂漠の交易路で使われた古代の紅玉髄のビーズを展示していた。
This carnelian has a warm orange-red color under natural light.
この紅玉髄は自然光の下で温かみのある橙赤色に見える。
carnelian の語源・成り立ち Etymology
古フランス語 corneline を経て中世ラテン語 corneolus に由来します。corneol はセイヨウミズキの実を指し、石の赤みがその実に似ることから名づけられました。
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