えいたんごクイズ

bead

/biːd/

意味一覧 (3件)

noun

たま,しずく

解説

汗・水・血などが小さく丸まってできた液体の玉を指します。a bead of sweat のように、表面に浮かぶ一粒のしずくを数える言い方で使われ、ビーズのような固体ではなく液体の小さな粒を表す語です。

覚え方のコツ

bead は「糸に通せる小さな丸い粒」とまとまりで覚えると定着しやすい。まず string beads や beaded necklace の場面を思い浮かべ、1粒ずつ連なる映像で記憶する。似た小物でも pearl は真珠、button はボタンで用途が違う。bead は素材を問わず、ガラス・石・金属などの“通して飾る粒”に広く使える語。発音は /biːd/ で、beat や bean のように ea が長い iː になる仲間として押さえると見分けやすい。

例文

A bead of sweat rolled down his forehead.

汗の玉が一つ彼の額を流れ落ちた。

Tiny beads of water formed on the cold glass.

冷えたグラスに小さな水滴ができた。

She wiped away a bead of blood from her finger.

彼女は指先の血の玉を拭き取った。

noun

たま,しずく

(意味 2)

解説

汗・水・血などが小さく丸まってできた液体の玉を指します。a bead of sweat のように、表面に浮かぶ一粒のしずくを数える言い方で使われ、ビーズのような固体ではなく液体の小さな粒を表す語です。

例文

A bead of sweat rolled down his forehead.

汗の玉が一つ彼の額を流れ落ちた。

Tiny beads of water formed on the cold glass.

冷えたグラスに小さな水滴ができた。

She wiped away a bead of blood from her finger.

彼女は指先の血の玉を拭き取った。

noun

ビーズ

(意味 3)

解説

装飾用の小さな玉で、糸やチェーンに通してネックレスやブレスレットなどの飾りに仕立てる。透明や金属、石、ガラスなどさまざまな素材と色で作られており、手芸や細工でのバリエーションが豊かである。細くて丸い粒状なので、汗の粒や涙の雫といった比喩にも使われる。

覚え方のコツ

この「ビーズ」は、装飾や手芸で使う小さな穴あきの粒を指す用法として覚えるとよいです。string beads, bead bracelet, beadwork のように、糸に通す、並べる、縫い付ける場面と結びつきます。同じ bead にはより広い「玉」の意味もありますが、この項目では特にアクセサリーやクラフト材料としての「ビーズ」に焦点を当てます。pearl は真珠、sequin はスパンコールで、形や用途が異なります。

例文

She carefully strung each bead onto the thread to make a necklace.

彼女はネックレスを作るために、一つ一つ丁寧に糸にビーズを通した。

Beads of sweat rolled down his forehead during the intense workout.

激しいトレーニング中に汗の粒が彼の額を伝って流れ落ちた。

The children made colorful bead bracelets at the craft workshop.

子どもたちはクラフトワークショップでカラフルなビーズのブレスレットを作った。

bead の語源・成り立ち

bead は古英語 gebed「祈り」に由来し、もとは祈りの回数を数える玉を指しました。だから「ビーズ」という物の名に見えて、出発点は信仰実践です。関連語に bid, bede があり、願い求める感覚が根にあります。

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