beady
ビーズ状の
解説
beady は、物の表面や飾りがビーズのように小さな丸い粒でできている、またはそう見える様子を表す形容詞です。服の縁飾り、工芸品の質感、水滴など、丸く小さく光るものの描写に使われます。
覚え方のコツ
beady は bead「ビーズ、玉」に形容詞語尾 -y が付いた語なので、まず「bead のような」と考えると覚えやすい。丸く小さい粒が並ぶ飾り、粒々した表面、光を受ける水滴などに使える。shiny「光る」だけでも round「丸い」だけでもなく、小さな玉らしさが中心。別エントリの beady eyes は目つきの比喩的用法なので、ここでは物の形や質感に注目する。
(目が)小さくて丸い、鋭い
(意味 2)解説
beady は主に eyes とともに使われ、目が小さく丸く、きらりと光って見える様子を表す。単に形の特徴だけでなく、油断なく見張るような鋭さや、疑い深さ、不気味さといった印象を伴うことが多い。
覚え方のコツ
この意味の beady は、ほぼ beady eyes という形で覚えるのが効率的。小さく丸い目がきらっと光り、相手をじっと観察しているような鋭さや疑い深さを帯びる。単なる small eyes ではなく、watchful や suspicious の気配まで含む描写語。beady の基本義「ビーズ状の」から目をビーズにたとえた用法だが、ここでは目つきの印象まで読む。
例文
The crow fixed its beady eyes on the piece of bread lying on the park bench.
カラスは、公園のベンチに置かれたパンくずを小さく鋭い目でじっと見つめた。
She noticed the shopkeeper watching her with beady eyes as she browsed the shelves.
棚を見ていると、店主が小さく鋭い目で自分を見ているのに気づいた。
The mouse peered out from behind the cupboard with its small, beady eyes glistening in the dark.
ネズミは、暗がりで小さく丸い目を光らせながら食器棚の後ろからのぞいた。
beady の語源・成り立ち
beady は bead「ビーズ、玉」に形容詞語尾 -y が付いた語で、「ビーズのような」が原義。bead は祈りを数える珠から、小さな丸い玉を表すようになった。
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