えいたんごクイズ
sharp(鋭い、頭の切れる・形容詞)の覚え方イラスト — sharp はまず a sharp knife「鋭いナイフ」のように、刃や先端がよく切れる・とがっているイメージで覚えます

sharp

/ˈʃɑːrp/
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sharp は英検準2級・英検2級・TOEIC 730・TOEFL 60・IELTS 5.5レベルの英単語で、「鋭い、頭の切れる、急な、急激な、鮮明な、くっきりした」という意味があります。発音記号は /ˈʃɑːrp/ です。

意味一覧 (3件)

adjective

するどい、あたまれる

解説 Definition

刃先や先端が鋭いという意味のほか、人や考えに対しては頭の回転が速く、物事を的確に見抜くという意味でも使う形容詞。助言や観察が鋭敏で的を射ていること、反応や判断が機敏であることも表せる。

Sharp can describe something with a thin edge or point that can cut or hurt easily. It can also describe a person who is quick to notice, think, or understand things. The meaning depends on context, so it may refer to a physical quality or mental ability.

覚え方のコツ Memory Tip

まずは基本の「刃物がsharp=切れ味がよい」を軸にすると広がります。先端や感覚が“鋭くとがっている”イメージから、a sharp knife だけでなく、a sharp mind で「頭の切れる」、a sharp question で「核心を突く質問」に広がると覚えると定着しやすいです。単なる smart より、反応や観察が速く、的確に刺さる感じが強め。sharp turn, sharp contrast など「急・くっきり」にも出るので、鋭さが形・思考・変化に共通していると見ると整理できます。

Start with the image of a `sharp knife`. From that idea of a strong edge, the word also grows into `a sharp mind` and `a sharp question`. It often carries the feeling of being quick, exact, and cutting right to the point.

例文

This knife is sharp.

このナイフは鋭い。

The sharp pencil cuts paper.

その鋭い鉛筆は紙を切る。

A sharp pin hurts.

鋭いピンは痛い。

adjective

きゅうな、急激きゅうげき

(意味 2)

解説 Definition

角度・坂道・曲がり方などが大きく、なだらかでない様子を表す。また、価格・温度・数量の変化が短時間に大きく起こるときにも使う。物の切れ味や人の頭の良さではなく、変化や形の急さに注目した語義。

覚え方のコツ Memory Tip

まずは基本の「刃物がsharp=切れ味がよい」を軸にすると広がります。先端や感覚が“鋭くとがっている”イメージから、a sharp turn で「急なカーブ」、a sharp decline で「急激な減少」のように、形や変化がゆるやかでなく鋭く切り立つ感じになります。単なる sudden より、角度や差がはっきり大きいニュアンス。a sharp knife や a sharp mind の「鋭い」と切り分けて、この語義では道・坂・変化がなだらかでないことに注目すると整理しやすいです。

例文

There was a sharp turn in the road ahead.

この先の道には急なカーブがあった。

The company saw a sharp decline in sales last month.

その会社は先月、売上の急激な減少を経験した。

After the storm, there was a sharp drop in temperature.

嵐のあと、気温は急に下がった。

adjective

鮮明せんめいな、くっきりした

(意味 3)

解説 Definition

画像・輪郭・音・記憶などがはっきりしていて、ぼやけていない状態を表す。細部まで明確に知覚できることが中心で、写真やディスプレー、録音、印象の強い記憶などについてよく使われる。

覚え方のコツ Memory Tip

まずは基本の「刃物がsharp=切れ味がよい」を軸にすると広がります。刃の輪郭がはっきりしているイメージから、a sharp picture で「鮮明な映像」、a sharp memory で「くっきりした記憶」のように、ぼやけず細部まで見える・思い出せる感じになります。a sharp mind の「頭が切れる」や sharp turn の「急な」と切り分けて、この語義では輪郭・音・記憶がはっきりしていることが中心。clear に近いですが、より細部までピントが合っている感じで覚えると定着しやすいです。

例文

The new TV has a sharp picture.

その新しいテレビは映像が鮮明だ。

I still have a sharp mental image of that day.

私はあの日のことを今でもくっきりと思い浮かべられる。

The image looked sharp and clear on the phone.

スマートフォンの画面でもその画像はくっきり鮮明に見えた。

sharp の類義語・関連語

sharp の語源・成り立ち Etymology

古英語 scearp(鋭い・切れる)に由来し、ゲルマン祖語 *skarpaz から。関連語に shear(刈る)やドイツ語 scharf(鋭い)がある。刃物の「鋭さ」から転じて、頭の回転が速い=「賢い・鋭敏な」という意味が生まれた。

Sharp comes from Old English scearp, from an older Germanic root also seen in German scharf. It is related to words such as shear, all carrying the idea of cutting or a keen edge. From physical sharpness, English later extended it to mental quickness, as in a sharp mind.

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