noun
名詞
汗
/ verb 動詞 汗をかく解説 Definition
体が暑さ、運動、緊張などに反応して皮膚から出す水分を表す名詞です。顔や手、額の汗のように、出る場所や量と一緒によく使われます。健康状態や気温、運動後の様子を述べるときの基本語で、日常会話でも説明文でも自然に使えます。
覚え方のコツ Memory Tip
sweat は名詞で「汗」、動詞で「汗をかく」の両方で出るので、1語で2役とまとめて覚えると強いです。run, work out, hot weather, nervous のように『運動・暑さ・緊張』の場面とセットにすると定着しやすい。会話では perspire よりずっと普通で、I’m sweating. が自然。cold sweat は「冷や汗」、sweaty は「汗でベタつく」。つづりは sweet に似ていますが、「甘い」ではなく「汗」の語だと切り分けるのがコツです。
例文
Sweat ran down his face.
汗が彼の顔を伝って流れ落ちた。
There was sweat on my hands before the test.
テストの前、私の手には汗がにじんでいた。
She wiped the sweat from her forehead.
彼女は額の汗を拭った。
sweat の類義語・関連語
sweat の語源・成り立ち Etymology
古英語 swat「汗」から来た語で、さらにゲルマン祖語 *swaitaz、印欧祖語 *sweid-「汗をかく」にさかのぼります。語の中心に最初から「体からにじみ出る水分」という感覚があり、sweat が「汗」だけでなく「苦労」や「冷や汗」の意味にも広がったのは自然です。関連語は sweaty、sweating。
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