cornea
角膜
解説
人間の目の前部分に位置する透明な層を指します。光が眼球に入る際に通す重要な組織を表します。
覚え方のコツ
目の語彙は位置関係でセットにすると強い。cornea は「目のいちばん前にある透明な表面」で、光が最初に通る部分。pupil は中央の穴、lens はその奥のレンズ、retina は最奥で像を受ける膜なので、前→穴→レンズ→奥の膜と並べると混同しにくい。単体暗記より scratched cornea や contact lens touches the cornea のように「前面で守る・傷つく」場面で覚えると残る。さらに corneal transplant, corneal ulcer など corneal の形もよく出るので、名詞 cornea と形容詞 corneal を対で覚えると定着しやすい。
例文
The cornea is the transparent layer at the front of the eye.
角膜は眼の前部にある透明な層です。
A corneal scratch can cause significant discomfort and blurred vision.
角膜の傷は著しい不快感と視力障害を引き起こす可能性があります。
The cornea plays a crucial role in focusing light onto the retina.
角膜は光を網膜に焦点を合わせる際に重要な役割を果たします。
cornea の類義語・関連語
派生語
紛らわしい語
cornea の語源・成り立ち
cornea はラテン語 corneus「角のような」に由来し、さらに cornu「角」へさかのぼる。cornu が核にあり、角膜が硬く滑らかで角のように見えた感覚が名に残り、unicorn や cornucopia も同じ語根を持つ。
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