えいたんごクイズ

courser

/ˈkɔrsər/
noun

速駆はやがけのうま・チドリとり

解説

速く走るのに適した軍用馬。また、砂漠地帯に生息する脚の長い野鳥。

覚え方のコツ

course を知っていれば覚えやすい語です。courser は「course をするもの」くらいに捉え、まず『地面をすばやく走るもの』を核イメージにすると、軍用の速馬の意味も、乾いた開けた土地を走り回るチドリ科の鳥の意味も一本でつながります。物語なら『騎士が乗る俊足の馬』、動物なら『飛ぶより走る鳥』で定着させると残りやすいです。つづりは course に近く、coarser との混同に注意。

例文

The knight rode his swift courser into battle.

その騎士は速い軍用馬に乗って戦いに向かいました。

Medieval cavalry relied on the courser for long-distance desert campaigns.

中世の騎兵は砂漠での長距離遠征のためにコーサーに頼りました。

The courser is a ground-dwelling bird that hunts insects across arid landscapes.

コーサーは乾燥地帯の地面で昆虫を狩る野鳥です。

courser の類義語・関連語

courser の語源・成り立ち

courser は course+-er で、「走るもの」が原形です。course は古フランス語を経てラテン語 currere「走る」にさかのぼり、current や cursor も同根なので、もとは速く駆ける馬をそのまま名づけた語だと見えます。

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