えいたんごクイズ
plus(〜に加えて・前置詞)の覚え方イラスト — plus はまず記号の + を思い出すと定着しやすいです

plus

/plʌs/
暗記モードで復習 →

意味一覧 (4件)

preposition

〜に加えくわえ

解説 Definition

前にある名詞を基準に、そこへさらに別のものを足すときに使う前置詞。数量・条件・人員・費用などを追加して述べる場面でよく使われ、and よりも「上乗せする」感触が強い。書き言葉でも会話でも幅広く使える。

覚え方のコツ Memory Tip

plus はまず記号の + を思い出すと定着しやすいです。前置詞では、前に言った数量や条件に『さらに1つ足す』という感覚で、〜に加えてを表します。$20 plus tax なら『20ドル、そこへ税金を上乗せ』、two chairs plus a table なら『椅子2脚に加えてテーブル』。a plus のような『利点』ではなく、ここでは名詞のあとに置いて追加分をつなぐ語だと切り分けると使いやすいです。

例文

The fee is $20, plus tax.

料金は20ドルで、それに加えて税金がかかる。

We need two chairs plus a small table.

椅子2脚に加えて小さなテーブルが必要だ。

This plan includes breakfast plus late checkout.

このプランには朝食に加えてレイトチェックアウトも含まれる。

other

利点りてん

(意味 2)

解説 Definition

「利点」としての「plus」は、ある物事が持つ有利な点・メリット・プラスの側面を指します。何かを比較・評価する際に、ポジティブな要素として挙げられる特徴を表します。口語的にも「利点として言えば…」という文脈でよく使われる表現です。

Plus means added to something or more than that. In everyday English, it often introduces another point or reason, like saying “also.” It can also mean an advantage or good point in a situation.

覚え方のコツ Memory Tip

plus はまず記号の + を思い出すと定着しやすいです。評価で『ここに良い点が1つ足される』という感覚から、利点・強みを表します。a plus / a big plus / another plus の形でよく使い、on the plus side は『良い面を言えば』。反対の minus とセットで覚えると整理しやすく、benefit よりも比較の中で“加点になる点”を軽く述べる語だと捉えると使い分けやすいです。

Think of the plus sign: it adds something good in a comparison. That is why a big plus means a strong good point. Also remember on the plus side, a very common phrase for introducing the positive side.

例文

On the plus side, the apartment is close to the station.

利点は、そのアパートが駅に近いことです。

On the plus side, she can use two languages at work.

利点は、彼女が仕事で二つの言語を使えることです。

On the plus side, parents can choose their working hours.

利点は、親が勤務時間を選べることです。

adjective

せいの、プラスの

(意味 3)

解説 Definition

数・値・収支・電気などがゼロより大きい、または増加側であることを表す形容詞。数学では正数、会計では黒字、電気では正極性などに使われる。minus の反対側を示す語として理解すると使いやすい。

覚え方のコツ Memory Tip

plus は minus の反対側、つまり数直線でゼロから右へ進む側と覚えると明快です。日本語の「プラス」と同じ感覚ですが、形容詞では plus five degrees「プラス5度」、a plus balance「プラスの残高」のように、数値や名詞の前で「正の・増加側の」を表します。電池なら plus terminal と minus terminal を一対の映像で固定しましょう。「良い点」という別の用法ではなく、符号+を付けた値を思い浮かべるのがこの語義の鍵です。

例文

The battery has a plus terminal and a minus terminal.

その電池にはプラス極とマイナス極がある。

The temperature stayed at plus five degrees all day.

気温は一日中プラス5度のままだった。

The account showed a plus balance at the end of March.

その口座は3月末にプラス残高を示した。

noun

プラス記号きごう

(意味 4)

解説 Definition

足し算を表す「+」の記号そのものを指す名詞。数学の式だけでなく、電池の極や画面上の追加ボタンなど、正や追加を示す印として幅広く現れる。記号名として読むときに使う。

覚え方のコツ Memory Tip

plus はまず記号の + を思い出すと定着しやすいです。名詞では、その + という記号そのものを指します。Put a plus between the two numbers なら『2つの数の間にプラス記号を書く』、Tap the plus なら画面上の追加ボタンの + を押すこと。a plus のような『利点』ではなく、ここでは記号名としての plus だと切り分けると迷いません。

例文

Put a plus between the two numbers.

二つの数の間にプラス記号を書いて。

Tap the plus to add a new item.

新しい項目を追加するにはプラス記号をタップして。

The equation has a plus before the last term.

その式では最後の項の前にプラス記号がある。

plus の類義語・関連語

plus の語源・成り立ち Etymology

plus はラテン語 plus「より多く」に由来し、比較の感覚そのものを表す語です。接頭辞に分けにくい単純語ですが、「今ある量にさらに足す」が核なので、前置詞では前の名詞に別のものを上乗せする意味になりました。surplusplural も「増える」感覚を共有します。

同じレベルの英単語をもっと

外部辞書で調べる

この単語をシェア

この単語を英単語クイズで覚えよう