something
何か
other
/ˈsʌmθɪŋ/
意味・解説
ある文脈では「something」は単なる「何か」ではなく、特別な価値や感銘を持つ存在を指す。たとえば「自分を一人前にする」や「本当にすごい」といった言い回しでは、ものごとの大きさや意義が強調される。こうした用法では話し手の評価や感動が込められる。
例文
She has really made something of her life.
彼女は本当に自分の人生を立派に築いた。
Winning the championship means something to the whole team.
選手権優勝はチーム全体にとって大きな意味がある。
That painting is really something — I've never seen anything like it.
あの絵は本当にすごい。こんなのを見たことがない。
語源
something は some と thing の複合で、古英語 sum「ある一つの」と þing「事物・案件」が合わさった語です。接頭辞ではなく語根の足し算で、someone や somewhere と比べると、「まだ名はないが一件あるもの」から「何か」が生まれたと分かります。
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