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wrong(間違った・形容詞)の覚え方イラスト — 形容詞の wrong は、名詞の前に置いて「選択肢そのものが違う」と示す語として整理するとよい

wrong

/ˈrɑːŋ/
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wrong は英検3級・英検準2級・英検2級レベルの英単語で、「間違った、間違って、誤って、不適切な」という意味があります。発音記号は /ˈrɑːŋ/ です。

意味一覧 (2件)

adjective

間違っまちがっ

/ adverb 間違まちがって、あやまって

解説 Definition

事実・答え・判断などが正しくないときに使う形容詞です。問題の答え、計算、思い込み、道順の選択など、正解や事実からずれている場面でよく使われます。

覚え方のコツ Memory Tip

wrong はまず形容詞「間違った」で押さえ、そのまま動詞の後ろで「間違って」と副詞的にも使えると覚えると整理しやすい。right の反対語として対で覚えるのが基本。go wrong, guess wrong, spell a name wrong のように、「やり方」より「結果が正しくない」ときによく出る。badly が「下手に・ひどく」なのに対し、wrong は「正しくなく」が中心。フォーマルには wrongly もあるが、日常英語では wrong が自然に使われやすい。

例文

This answer is wrong.

この答えは間違っています。

You have the wrong bag.

あなたは間違ったかばんを持っています。

That is the wrong door.

それは間違ったドアです。

adjective

適切てきせつ

(意味 2)

解説 Definition

行動・言葉・選択などが、その場にふさわしくないときに使います。単に正誤の問題ではなく、道徳的によくない、礼儀に欠ける、状況に合わないというニュアンスを表せます。

覚え方のコツ Memory Tip

wrong は「正解と違う」だけでなく、「その場でしてはいけない・ふさわしくない」ときにも使うと覚えると整理しやすい。right の反対語として、道徳や礼儀の線から外れているイメージです。the wrong thing to say なら「言うべきでない不適切なこと」。guess wrong のような正誤ではなく、lie is wrong のように「悪い・不適切だ」と判断する場面にも出るのがポイントです。

例文

That was the wrong thing to say.

それは言うべきではないことでした。

He felt it was wrong to lie.

彼はうそをつくのは悪いことだと感じました。

Wearing jeans was wrong for the ceremony.

式典にジーンズは不適切でした。

wrong の類義語・関連語

wrong の語源・成り立ち Etymology

wrong は古ノルド語 rangr「曲がった・まっすぐでない」に由来します。wrongfulwrongly も同系で、もとは「物事がねじれて正しい線から外れている」姿が、道徳的・事実的な「間違い」へ広がった語です。

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